JUGEMテーマ:不妊治療

 

私は本格的に子作りを始めるまでは1日中働いていました。この頃は子作りのことは気にせず、自分の体に負担をかけることばかりしていました。

 

そんな毎日を過ごしている私に、ある日”体の異変”が起こります。その異変をきっかけにして仕事を辞めて子作りに専念することにしました。

 

女性の体によくない環境はどんなことなのか、その環境を回避するために私がとった行動は何だったのか。

 

この記事ではそんな『きっかけ』について書いていこうと思います。

 

目次

  • 産婦人科に行くきっかけ
  • 初めての産婦人科受診
  • 体の異変で退職を決意
  • まとめ

 

 

産婦人科に行くきっかけ

私は2011年11月に入籍しました。旦那が26歳、私が29歳の時でした。

 

この頃は共働きで朝から晩まで仕事をするという、忙しい毎日を送っていました。食事に気を使うこともなく、メインの食事は冷凍食品で、レンジで温めて食べるだけ。ほとんど仕事に時間を費やす毎日を過ごしていました。

 

この頃は仕事メインの生活で、子作りもまともにしていませんでした。食生活もひどくて、自分の体を酷使した妊娠するには最悪な生活をしていたと思います。

 

私たち夫婦は食品小売業に勤めていて、私はグロサリーコーナーの担当をしていました。その中でも漬物や牛乳、チーズ、パンなど賞味期限が近いものを販売するコーナーの担当で、アイスクリームも担当に入っています。

 

女性の敵である『冷え』と『ストレス』からは切っても切れない環境で生活していました。

 

そんな中、私の体に少しずつ異変が起こり始めます。最初に異変を感じたのは、私が31歳の時でした。

 

私『何だか最近生理がキツイなぁ…』

 

体に不調は感じていたものの、病院に行く暇もなく、仕事の忙しさを理由に病院には行きませんでした。そんなある日のこと…

 

私『え!生理でもないのに血が出てる!私の体に一体何が起きてるの…?』

 

急に不安になった私は、一度病院で診てもらおうと決意しました。


初めての産婦人科受診

 

私は31歳の時に初めて産婦人科を受診しました。

 

産婦人科は『痛い』とか『恥ずかしい』というイメージがあり、今までは敬遠していました。しかし体の異変を見過ごすことはできず、勇気を振り絞って病院へ行くことにしました。

 

↓病院の検査について気になる方へ↓

関連:痛い!?痛くない!?経腟超音波検査・ヒューナー検査・子宮卵管造影検査

 

内診をしてもらった後、先生の説明がありました。

 

先生『不正出血の原因は”排卵日出血”だね。排卵の影響で出血することがあるんだよ。これに関しては特には問題ないね。』

 

先生の説明は続きます。

 

先生『ただ、一つ気になることがあって…。あなたの子宮には【子宮筋腫】があるようですね。不妊の原因にもなるから子供が欲しいなら早く作った方がいいよ』

 

以上の診断が下されました。この時は深く考えず『とりあえず命に関わる重大な病気じゃなくてよかった…』とホッとして帰ってきました。

 

↓子宮筋腫についてまとめています↓

関連:不妊検査で分かった!子宮筋腫と子宮腺筋症

 


体の異変で退職を決意

時は過ぎて翌年。32歳になった私に、また不正出血が起こりました。再び病院に行って診断をしてもらったのですが、結果は前と同じで排卵日出血でした。

 

ただひとつだけ違うことが…。以前に診断されていた子宮筋腫が大きくなっていたのです。子宮筋腫の影響は明らかで、症状は前回の時よりもひどくなっていました。

 

私『結婚して3年、そろそろ体力もキツイし、子供も欲しい!』

 

不妊の原因である子宮筋腫も大きくなっているし、職場環境が良くないから体の状態はますます悪くなる。

 

しらすパパと相談の結果、思い切って仕事を辞めることにしました。

 

旦那には『仕事を辞めてキャリアを失うことになるけどそれでも大丈夫?』と聞かれましたが、私は『子供を作ることの方が優先。不妊治療をすることになったら日程の調整もしないといけないし、今の仕事にも悔いはないから』と伝えました。

 

色々話し合って『今の二人の生活も楽しい。でも近い将来、子供がいないことで、もっと子作りしとけばよかったって思う日が来るかもしれない。後悔しないように積極的に子作りしていこう』という結論に至ったのです。

 

この時私は32歳。結婚してから3年が経っています。今までも何となくの子作りはしていましたが、私たちの本格的な子作りが始まります。

 

続く。


まとめ

体の異変と子作りに専念するために私は仕事をやめることを決意しました。

 

この決断で私は女性の天敵である「ストレス」と「冷え」から逃れることができました。

 

この判断が”今後の私の妊娠”において、大きな意味があったように思います。

 

『妊娠するためには自分の環境づくりから始める』

 

妊娠への大きな第一歩はここから始まります。


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