JUGEMテーマ:不妊治療

 

2013年、31歳の時に私は不正出血を起こしました。

 

この時の私には産婦人科は『怖い』『恥ずかしい』という考えがどこかにあって、今まで産婦人科の受診にはいきませんでした。

 

でも、さすがに生理でもないのに、血が出たとなると話は別です。私は人生で初めて産婦人科を受診しました。

 

そこで診断されたのは『子宮筋腫』というもの。

 

当時の私は『子宮筋腫』という言葉は聞いたことはあったものの、それがどういうものか分かりませんでした。

 

ということで今回はその時に私が調べたことについてまとめていこうと思います。

 

あと、本格的に不妊治療に取り組む時に『子宮腺筋症』の診断もされているので、それについても一緒にまとめていきます。

 

目次

  • 子宮筋腫は良性の腫瘍
  • 子宮腺筋症は子宮筋腫と症状が似ている
  • 子宮トラブルは普段からの『冷え』『ストレス』対策が大事!

子宮筋腫は良性の腫瘍

 

まず大前提にあるのが『子宮筋腫は良性の腫瘍である』ということで、命に関わる病気ではありません。

 

自覚症状はないことが多いのですが、腫瘍が大きくなると症状として月経量が増えたり、月経時にレバーのような血の塊が出ることがあります。自覚症状としては、貧血や腹痛、腰痛、便秘、頻尿があげられます。

 

原因としては『冷え』や『ストレス』が上げられます。

 

長期にわたる冷えや瞬間的でも体にとって強い冷えは全身の血流や下腹部の血流を悪くして、体の血の流れが悪くなりますし、『ストレス』でも冷えと似たような症状が見られます。

 

対策としては体を冷やさないことやバランスのよい食事、栄養不足を解消するサプリをとることになります。


子宮腺筋症は子宮筋腫と症状が似ている

 

ある病院では『子宮筋腫』と診断され、別の病院では『子宮腺筋症』と診断されたという方も多いのではないでしょうか。

 

子宮腺筋症は子宮内膜症の一種です。

 

子宮内膜症とは子宮内にあるはずの内膜が子宮以外の場所(卵巣など)で育ち、それが原因になって炎症を起こす病気です。

 

子宮腺筋症は子宮内膜が子宮の奥の筋線維に入り込み、子宮内膜が筋線維内で霜降り状に育成してしまい、子宮の一部が固くなってしまったり、炎症を起こしてしまう病気です。

 

症状としては月経量が増えたり、腹痛が起こったりします。また筋線維に入り込む深さによっては、月経時にひどい痛みを起こすとも言われています。

 

子宮内の筋線維で内膜が増殖し、ソフトボールぐらいの大きさになることもあります。

 

子宮筋腫と症状が似ていることから子宮筋腫との判別が難しいといわれています。

 

『子宮腺筋症』の原因も『子宮筋腫』と同様で、『冷え』と『ストレス』が上げられます。対策は上記の子宮筋腫と同じで、体を冷やさないことバランスのよい食事栄養不足を解消するサプリをとることになります。


子宮トラブルは普段からの『冷え』『ストレス』対策が大事!

 

以上それぞれの症状と原因、対策を上げました。

 

私が働いていた食品小売業の仕事は『冷え』と『ストレス』が大きくかかる職場でした。

 

在庫整理をするのに長時間、冷凍庫内で整理をするであったり、責任者としての責任からのストレスであったり、本当に自分の体には最悪の環境でした。

 

今は仕事を退職して、『冷え』や『ストレス』とは無縁の生活を過ごしていますが、今でも子宮腺筋症の症状は残っています。

 

後悔しても体はもどってきませんから、早めに対策していきたいところですね!


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