JUGEMテーマ:不妊治療

採血

血液検査を受ける

前回は【タイミング法】が上手くいったかどうかというところで終わりましたが…。

 

私『今回もダメか…』

 

結局、生理が来てしまいました…。今日は生理の2日目の受診です。

 

この日は私の体質を調べるために血液検査をしました。(血液検査をすることで、【ホルモン】の状態が分かります。)

 

結果は、また次の受診の時にということで、この日の受診はこれで終わり、後日、血液検査の結果が出ました。

 

先生『数あるホルモンの中で、【PRL:プロラクチン(乳汁分泌ホルモン)】の数値が大幅に少なく、基準値の半分しかないね。これは卵巣の機能そのものを動かすホルモンなんだけど…。ひょっとしたら「卵巣の機能が衰えている」可能性があるね』

 

とのことでした。(これは、かなりショックでした…。)


血液検査

【AMH:抗ミュラー管ホルモン】について

さらに詳しく調べるために【AMH:抗ミュラー管ホルモン】の採血をすることになりました。

 

【AMH:抗ミュラー管ホルモン】とは「卵巣内にどれぐらいの卵子が残されているか」の目安を見るための検査です。

 

これを見ることで「大体何歳ぐらいまで妊娠ができるか」という目安が分かります。

 

【AMH:抗ミュラー管ホルモン】結果が出るのに2週間ほどかかり、結果が出てから病院に行くと先生からこう言われました。

 

先生『抗ミュラー管ホルモンの数値が異常に低く、卵巣の働きがかなり弱くなっているね。卵子の絶対的な数も少ない可能性が高い。あなたの場合は次のステップの【人工授精】をしても妊娠の可能性はほとんどなく無駄だろうね。ここは可能性のある【体外受精】をオススメするよ。』

 

と言われました。またまた大きなショックをうけた私ですが、1年にわたり子作りをしてきて、妊娠しなかった原因が分かったことと、今このタイミングで不妊治療を始めてよかった!と素直に受け止めることができました。

 

私『でも体外受精か…。どうしよう…。』

 

不安な気持ちでいっぱいでしたが、しらすパパと家族会議をすることにしました。


関連:ホルモン検査(血液検査)について


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