JUGEMテーマ:不妊治療

 

仕事から帰ってきたしらすパパに体外受精の説明をしました。

 

しらすパパ『体の負担とか費用が高いとかは確かに心配だね。さーやママの体が絶対大事で第一だけど、普通に妊娠が難しいなら【体外受精】にチャレンジしてみようか!』

 

と言ってくれました。そこから二人で色々話あって決め事を決めました。


しらすパパとさーやママの決め事!

<其の一>さーやママの体に異変が出たらやめる!

※大前提に二人が健康に生きていくというのがあるため。

 

<其の二>経済的に圧迫してきたらやめる!

※大前提に二人が楽しく生きていくというのがあるため。(上限金額100万円で設定)

 

<其の三>あとはとことんやる!

※子作りでの後悔をしない為に不妊治療をしています。

 

ルールは夫婦ないし家族で決めた方がいいですよ!不妊治療は家族の戦いですからね!!


ルールを作る理由

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『旦那が不妊治療に協力的じゃない』という話もよく耳にします。こういう場合は体外受精の前に不妊治療をオススメしません。

 

体外受精が始まれば旦那さんに協力してもらうことが多々あります。(平日に休んでもらって一緒に病院に行かなければならない、仕事前に精子を出してもらわないといけない、などなど)

 

お互いの分かり合いがないと不妊治療は間違いなく上手くいきません。

 

∋止めをかけるため

あと、ルールを決めたのにはもう一つ理由があります。

 

【体外受精】はやり出したら出来るまで止まらないという話を聞いたことがあるからです。

 

『次こそは成功する。次こそは成功する…』

 

この無限ループで家庭崩壊しては元も子もありません。

 

夫婦の優先順位や経済の事情も色々あると思いますが、歯止めをかけるためにもルールの設定をオススメします。


どうしても協力してくれない旦那…説得する方法は?

私が伝授していただいた方法を伝えようと思います。

 

不妊の原因は男女で半々ですが…検査を受けるのは奥さん一人が多いのが現状だそうです。実際病院に行っても夫婦で来られてる方は多くありません。

 

『では、どうずればよいのか?』それは男性が検査を受けたがらない理由が大きな原因となります。

 

『その理由って何?』と思いますよね。『病院行くと存在が浮くから?』『痛いのが嫌だから?』『めんどくさい?』女性からはそう見えてしまいますが、男性はそうではないのです。

 

実はこの部分を理解するかしないかで協力してくれるかどうかが決まってきます。

 

旦那さんが不妊治療で一番嫌がるのが『精液検査』です。

 

なぜ嫌か…。男性にとって『精液検査』は恥ずかしい行為であり、『男のプライドに関わってくる大きな問題だから』です

 

女性からすれば『私も恥ずかしい思いしてる!』『ちょっとぐらい我慢してよ!』と思われるかもしれませんが、そこを押し付けてしまうと『男のプライド』を傷つけることになり、お互い嫌な思いをしてしまうので覚えておいてもいいと思います。

 

『精液検査だけは気が進まない』という男性が多いということを念頭に説得方法をお伝えします。


〕蠅蠅いがある男性タイプ…このタイプの男性はあくまでも頼ることを前提に物事を進めていきます。

 

『病院で不妊治療のことを聞きたいんだけど一緒についてきてくれる?』とお願いすると上手くいくことが多いようです。

 

ポイントは『不妊治療の知識を女性から伝えず、先生から不妊治療のことを聞く』ところにあります。

 

先生への質問などは女性が考え、最初は女性が質問していきます。

 

すると旦那さんからも質問してくれるようになります。あとは旦那さんの主体性に任せていけばOKです。

 

一緒に治療をすすめていけるようになると思います。


⇒イ靴っ棒タイプ…うちのしらすパパはこっちのタイプです。

 

このタイプの男性は『女性から率先して不妊治療をすすめる』ところにあります。

 

ただ『絶対大丈夫だから行こう!』みたいなゴリ押しだけはやめといた方がいいです。

 

時間を作って女性から不妊治療について話をして、旦那さんが納得するまで話し合いをしてみてください。

 

不妊原因が男女半々の割合であるとか、家から採取していっても精液検査できるとか、知識をしっかり話していけば分かってくれると思います。

 

最後に大切なのでもう一度いいます。『不妊治療は家族の戦い』です!夫婦で納得いくまでしっかり話し合いましょう!!


私たちは話し合いの末、体外受精を受けることを決めました。いよいよ体外受精の活動を開始します!

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