JUGEMテーマ:不妊治療

 

体外受精開始!

【AMH:抗ミュラー管ホルモン】の数値が低く、限られた時間で治療していく中で体外受精をすすめられた私ですが、先生の治療プランはこうでした。

 

『もし【体外受精】を受ける場合、あなたは【自然周期法】【クロミッド法】でやるしかないね。卵巣機能が弱く、残りの卵子自体の数が少ない人は、【Long法】や【short法】をしても、卵胞・卵子が多く作られることはなく、メリットを考えるとやる意味がないからね。』

 

私は【自然周期法】【クロミッド法】での治療を行うことになりました。

 

治療開始は月経2,3日目の受診から始まります。

 

治療開始日当日。先日の説明会で渡された体外受精の同意書にサインして提出し、子宮内を内診してもらいました。

 

そして、クロミッド薬処方され服用が始まりました。私の場合は朝1錠、夕方1錠の1日2錠服用します。(薬の量は先生の指示により、周期ごとに異なります)

 

さーやママ『いよいよ始まった…。どうなるかわからないけど気合い入れて頑張ろう!』

 

と改めて決意した1日でした。


体外受精前の検査

前回の診察から4日後…。

 

今日は夫婦での【採血検査】としらすパパの【精液検査】です。【体外受精】をする前に、必ずこの2つの検査を受けなければなりません。

 

同意書を提出して、次の受診時に旦那さんも検査を受けないといけないので、病院の日程によっては旦那さんに仕事を休んでもらわないといけない人も出てくると思います。

 

【採血検査】は今までの検査同様ホルモンを診るための検査です。

 

【精液検査】は2通りの検査方法があります。 愽賊,ら渡された容器に家で採取した精液を持っていく』もしくは◆愽賊,農艮佞鮑亮茲垢襦です。

 

,鯀択した場合は『採取して2時間以内に病院に持っていくこと』と『人肌(胸や腹)で温めながら持っていく』ことが絶対条件になります。

 

しらすパパは,鯀択したので、私の胸で精液の入った容器を温めながら病院へ向かいました。この日の流れとしては下記のようになります。

  1. 家で精液を採取する
  2. 採取後、2時間以内に病院へ行く
  3. 病院の受付で精液入りの容器を渡す
  4. 2人で採血検査を受ける

 

検査の結果は翌日に出ます。


関連:ホルモン検査(血液検査)について 精液検査について


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