JUGEMテーマ:不妊治療

 

1回目の体外受精は(採卵の段階で)まさかの卵子がなかったという結果で終わりました。

 

まだ1回目ということで続けて2回目のチャレンジをすることにしました。

 

1回目と同様に生理の2日目に受診し、子宮内の内診とクロミッド薬が処方されました。

 

前回と異なる点はクロミッド薬が1日1錠の服用になったところです。変更理由としては『前回の採卵で失敗しているから』ということでした。同じことをしても失敗する可能性が高いということらしいです…。

 

それから1週間が経ち、内診と採血をしました。採血結果から排卵日が近いということで採卵の日が2日後に決定しました。

 

その日の夜に排卵を促す注射(HCG注射)を打ちに再度病院へ…。(前回もそうですが1日2往復の計3時間の移動はなかなかです)

 

採卵日前日の夜と採卵日当日の朝にボルタレン坐薬を挿入し、しらすパパにも精液を採取してもらいました。(1回目の流れと同じです)


2回目の採卵

採卵室に入って分娩台に横になりました。ここまでは前回と同じですが、ここから先が前回と圧倒的に違いました。

 

私『痛ったぁぁぁぁぁいい!!!』←心の声です。

 

実際には『痛ああッッッ!』ぐらいの声ですが、思わず叫んでしまうぐらい前回より圧倒的に比べ物にならないぐらい痛みが強かったんです。

 

痛みを例えると『生理痛の何十倍もの痛みが瞬間的にやってくる…』そんな感じでした。(本当に痛かった…)

 

今回の採卵は卵胞が4個あり、その1回1回が本当に激痛でした。そんな地獄の20分間は何とか終わりました…。

 

採卵終了後は『あの痛みは何だったの!?』と思うぐらい痛みが消えていました。

 

その後、先生に痛みのことを伝えると…『卵胞のある場所によって採卵の痛みが違うんだよ』と言われてました。

 

前回の採卵はたまたま痛くないところに卵胞があっただけで、本来はある程度の痛みが伴うものなんだなと改めて痛感させられました。


採卵の結果は…?

今回、本当に痛かった採卵。これだけ痛い思いをしたので『今回こそは卵子が入っていますように…』と結果が出るまで祈りました。

 

『…ドキドキドキドキ…』

 

緊張して待っている中、培養士さんが検査を終えて採卵室に入ってきました。

 

培養士さん『今回の検査の結果なのですが…4つの卵胞のうち、1つだけ卵子が入っていました!』

 

私『よっしゃぁぁぁぁあああ!!!』←心の声です。

 

”よかった!!”と先生と私は喜びあいました。『次のステップに進めますね!』と言っていただいた時は涙が出ました…(;_:)

 

その後、次のステップについての話を聞き、お会計を済まして病院を後にしました。2回目の体外受精の費用は卵子が採取できたので『12万円』になりました。

 

次のステップはその卵子としらすパパの精子を受精させることです。うまく受精が出来ているかどうかは翌日に病院から連絡が入ります。

 

『どうか受精がうまくいきますように…!』

 

祈るようにその日は床につきました。


関連:1回目の採卵


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