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4回目の体外受精へ

3回目の自然周期法での採卵は空振りで終わり、4回目の体外受精を始めることにしました。子宮が腫れていたこともあり、4回目の体外受精は『卵巣を休ませる』ところから始まりました。

 

4回目の体外受精は『ソフィアA』という薬が処方されるところから始まります。この『ソフィアA』という薬はピルなのですが、体外受精のクロミッド法が終わった後によく処方されることがあるようです。

 

大きな理由は上記の通り『卵巣を休ませるため』。『黄体ホルモンを補充して、基礎体温を上昇させることで、次の周期に良い働きを与える』ために服用するそうです。

 

これを3回目の採卵直後から10日間にわたって服用し続けました。そして今まで通り、生理の2日目に受診しました。

 

先生『卵巣の腫れも引いているね。次はクロミッド法にしようか。』

 

ということで1回目、2回目に続き、クロミッド法での体外受精をすることになりました。

 

スケジュールについては1回目の体外受精の時に書いたので、下の関連からチェックして下さい。


関連:1回目の採卵


4度目の正直なるか…?いざ採卵へ

さて、採卵4回目。運命の日がやってきました。

 

採卵の日はいつも緊張します…。『卵子があるかな』っていう不安と『今回も痛いのかな』っていう不安。考えると気持ち悪くなります。

 

今回の採卵は先生の内診の結果『5つ』になりました。今までで一番多いし、今回は卵巣の状態もいいので、個人的には期待が大きいです(*'ω'*)

 

そして採卵の時です…。

 

『痛ったぁぁぁぁぁ!!!』

 

これがいつやっても痛いんです。(1回目が痛くなかったのはキセキだったようです…)

 

なんとか5つの卵胞を取り終え、培養士さんの検査結果を待ちます。

 

『…ドキドキドキドキ…』

 

これもいつも緊張して待っています。私の場合は空振りが多いですしね…。そして培養士さんが入室されました。

 

培養士さん『今回は5つの卵胞のうち5つとも卵子が入っていました!』

 

私『やったぁぁぁああああ!!!』

 

今まで散々やってダメだった卵子が今回は入っていました!しかも5つとも入ってるとか…本当に嬉しかったです!

 

先生もホッとした様子で『お疲れ様でした^^』って笑顔で言ってくれました。

 

そしてまた、次のステップについてのお話を聞いて、お会計を済ましました。今回は卵子が採れたので『12万円』のお会計でした。

 

『明日の電話連絡まで油断はできないけど、ひとまず安心かな』

 

少しの不安はいつでもあるけど、今までで一番の心のゆとりを持って、帰ることができました。


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