JUGEMテーマ:不妊治療

 

胚移植へ向けて

胚凍結の連絡を受けて2週間が過ぎました。次は胚移植のタイミングを見る為の受診になります。

 

生理の8日目に受診し、子宮の検査と血液検査が実施されました。

 

ここからはホルモンの数値と卵胞からの排卵の様子を見て胚移植へと移っていきます。

 

採卵前の1週間の診断状況と卵胞の様子をまとめました。

  1. 生理8日目:内診と胚凍結の支払いをする。(凍結料金は『6万円』でした)
  2. その2日後:内診と採血→採血結果より胚移植中止の電話があり、翌日の内診が決定。
  3. その翌日:再び内診と採血→卵胞30ミリだが排卵していない。採血の結果、胚移植が3日後に決定。
  4. その3日後:内診と採血→卵胞37ミリ。卵から出血が見られる。採血の結果、午後より胚移植決定。午後より再び病院へ行き、『胚移植』と排卵を促す注射を打つ。
  5. さらに3日後:排卵を促す注射を打ちに病院へ。妊娠するのを待つ。

 

胚移植をするまでは内診と採血をくり返しくり返し行い、タイミングを見計らって胚移植をしました。

 

私の場合は凍結胚は3つ出来ていました。今回、胚移植したのは、3つの中で一番評価が低い(妊娠する可能性が低い)受精卵を移植しました。

 

私の子宮は妊孕力(妊娠する力)の面から見ても妊娠の可能性が低く、『まずは評価の低い受精卵から移植してみようか』という先生の判断があったからです。

 

私は可能性うんぬんを抜きにして『どうか妊娠しますように…』と祈るように病院を後にしました。


胚移植をしてそれから…

最後に病院を受診してから2週間が経ちました。

 

私は『妊娠検査薬』を手にトイレの前に仁王立ちしています。

 

私『ついにこの日がやってきたわ!』

 

先生から『検査薬を使ってチェックして下さい。』と言われた日がやってきたのです。

 

トイレのドアを恐る恐る開け、便座にスタンバイしました。

 

紙コップに自分の尿をとり、検査薬を尿に付けました。

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私『ええええ!!!ん?ん?ええええ!!!』

 

私はプチパニックを起こしました。妊娠検査薬は『陽性』を示していたのです。

 

仕事中のしらすパパに電話をすると、同じくパニックを起こしていました。

 

疑い深い私は次の日、その次の日も検査薬を使ってチェックしていました。

 

私『検査薬は陽性だけど、受診するまでは保留にしておこう!』

 

そして検査薬が『陽性』を示してから4日後、受診の日がやってきました。

 

先生『おめでとうございます!妊娠していますよ!』

 

私『よっしゃぁぁぁぁあああ!!!』←心の声です。

 

『ありがとうございます!』と心から喜びました。

 

これから私の妊娠生活が始まります。


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