JUGEMテーマ:妊娠中のできごと

 

この記事では、私が病院で『初めて双子と診断された』時のことについてご紹介します。

 

病院で初めて『双子ちゃんですね』って診断されたら、嬉しさと同時に同じだけ不安が押し寄せてきますよね。私が初めて診断された時は『…え?』って固まったことを覚えています。

 

その時に不安ながらに私がとった行動・調べたことなどを実体験を交えて書いていきます。

 

目次

  • 双子がいつわかるのか?実体験
  • 双子を妊娠する確率
  • 双子の種類について
  • 受け入れてもらえる病院探し
  • まとめ

 

双子がいつわかるのか?実体験

双子,いつわかるの

妊娠がわかった12月が終わり、年が明けて2017年1月の話です。妊娠が発覚してから初めての受診がありました。

 

採卵の時と同じく分娩台に横になり、子宮の中から内診をしてもらいました。

 

先生『ん〜、あ、双子ですね』←先生は淡々と言われました

 

私『あー、そうですか。…ん?双子?ええええ!!!』

 

はい、すごくあっさりした感じに先生は言われました。

 

私の場合『妊娠おめでとう!』と言ってもらったその2週間後の『妊娠7週目』の診察で双子ということがわかりました。

 

妊娠して初めての診察だったので、しらすパパにもついてきてもらっていました。報告すると…。

 

しらす『は?双子?うそ…。マジで?は?』

 

はい、パニックです(笑)

 

ご飯を済ませにレストランに入りましたが、落ち着くわけもなく、二人そろって『双子』についてひたすら検索しました。


双子を妊娠する確率

私が調べた結果、双子の妊娠する確率は『自然妊娠での双子の確率は全体の1%、不妊治療での双子の確率は全体の4%』という数字が出てきました。

 

不妊治療や高齢出産、家族からの遺伝で双子の妊娠確率は若干上がるようです。

 

私の家族には双子はいないので、不妊治療の影響が大きかったのかなという結論に至りました。

 

ただ、自然妊娠にしても不妊治療にしても『双子の妊娠は珍しい』ということには間違いないようです。


双子の種類について

双子,胎児,種類

これは先生に説明してもらって初めて知ったことです。双子って種類があるんですよ。あなたは知ってましたか?私は初耳でした。

 

病院で聞いた要点だけまとめてみました。右から順番に書いていきます。

 

‘黼位嗚貽麝嗚譟DD双胎)

  • 胎児がそれぞれの部屋を持っている
  • 流産、早産、前期破水、胎児発育不全、胎児異常、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などのリスクがある

 

一絨毛膜二羊膜(MD双胎)

  • 胎児がそれぞれの部屋を持っている
  • 胎盤を共有している
  • ,離螢好を全て持っている
  • 双胎間輸血症候群のリスク
  • Selective IUGR(”双胎間輸血症候群以外の双子だけど治療をした方がいい”という状態の双子)のリスク
  • 双胎貧血多血血症などのリスク

 

0跂位嗚谿賤嗚譟MM双胎)

  • 胎児が同じ部屋にいる
  • 胎盤を共有している
  • △離螢好を全て持っている
  • 臍帯相互巻絡(へその緒がからまる)のリスク

 

二卵性は基本的には△任△蝓一卵性は74%、25%、1%という確率を占める。

 

図の左からリスクが高くなるということのようです。

 

私の場合、この診断の時は一卵性は分かっていたのですが、まだ羊膜(子供の部屋を分ける膜)が見えていませんでした。『少しでもリスクが減るように何とか羊膜が見えて欲しい!』と願っていたのを覚えています。


受け入れてもらえる病院探し

双子がわかった時です。

 

先生『この病院からも受け入れ先を探してみるけど、さーやさんも自分が行きたいと思っている病院に双子が受け入れてもらえるか聞いてみて、病院探しをしておいてくださいね。』

 

実は『双子の出産は取り扱いしない』という病院が結構あるようです。

 

なので『新たに病院を探さなければいけない』ということが起こりました。双子っていうだけで、それだけリスクがあるようです。

 

私の実家の前には産婦人科があります。『出産したら実家の前の病院に通えるなぁ』と考えていたのですが、その野望は見事に打ち砕かれました( ゚Д゚)

 

ネットで双子を受け入れできる病院について調べたのですが、私の住んでいる県には受け入れ可能の病院が『4つ』しかありませんでした。

 

そのうちの1つの病院で近いところがあったので、電話をしてみると『今は赤ちゃんのベッドが空いていないから』という理由で断られました。

 

ネット上では受け入れ可能と書いてあっても、その病院の状態によっては『受け入れしてもらえない』こともあるので、まずは電話してみた方がいいと思います。

 

私の場合は結局、家から高速道路を使って40分ほどの病院に通うことになりました。

 

その時に通っていた病院から紹介状を書いてもらって、『新しい病院でも一回は受診しといてね』ということだったので、予約とって受診して…という風に結構バタバタしました。

 

早め早めの行動がいい方向に動いたので、『双子!?』と一通り驚いたあとは迅速に動くようにした方がいいかもしれませんね。


まとめ

妊娠だけでも一大事で大変なのに『双子』となると本当に大変だと思います。

 

『双子だと喜びも苦労も2倍!』なんて言いますが、『喜びも苦労も2倍以上!!!』というのが率直な感想です。

 

突然のことで驚きますが、『できることは全部やろう』精神で乗り切って下さい。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

次の記事では『内診のその後と新しい病院での出来事』について書いていきます。


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