JUGEMテーマ:妊娠中のできごと

 

この記事では、新しい病院での診察と注目点、リスク発動で私の生活が激変したことについてご紹介します。

 

最初は順調に成長していた子供達。一体どういう流れでリスクがわかっていったのか…。またそれにより私の生活がどう変わっていったのかを記録していきます。

 

目次

  • 新しい病院で初受診
  • 双子の内診は何に注目するのか
  • 何がきっかけでリスクがわかったのか
  • まとめ

 

新しい病院で初受診

通っている病院から紹介状を書いてもらい、新しい病院での初受診の日がやってきました。この受診から新しい大きい病院での検診が始まります。

 

初受診は2時間ぐらいで終わりました。診察は内診のみで、双子のリスクについて2時間ほど説明をいただきました。双子のリスクは前の記事で説明しているので、下に関連のリンクを貼っておきます。

 

内診では双子の体調を診てもらいました。二人とも1.6mm。つわりでの実感はあるけど、見た目にはわからない。でもしっかり二人の命があるんだな…と実感した日でもありました。

関連:双子は奇跡?双子はいつわかるの?妊娠確率と双子が発覚してわかったこと


双子の内診は何に注目するのか

エコー,検査,胎児

定期健診の日々が始まりました。私の定期健診は『2週間に1回』のペースになります。普通の方は『1カ月に1回』のペースなので、普通より少し頻繁に診てもらうことになります。

 

双子を診るうえで重要になるのが、『羊膜(双子を仕切る膜)があるかないか、羊水量に差はないかどうか』になります。『子供達が自分の部屋を持っているのか、同じ部屋で一緒に過ごしているのか』でリスクの大きさが変わります。

 

定期健診の内容をまとめたので書いていきます。

 

9週健診

  • 子供の体長(2.6mmと2.4mm)
  • 羊膜→まだ見えない
  • 尿検査・子宮がん検診・採血

 

11週健診

  • 子供の体長(4.8mmと4.8mm)
  • 羊膜→ようやく見える
  • 前回の検査結果は異常なし

11週でようやく羊膜が見えました。このタイミングで羊膜が見えていないと最もリスクの高い『一絨毛膜一羊膜(DD双胎)』になる可能性が高いです。『何とか見えましたね』と先生が言っていたので、本当にギリギリのタイミングだったのだと思います。

 

13週健診

  • 子供の体長(8.3mmと7.3mm)
  • 本日よりエコー検査開始(Wチェック)

 

15週健診

  • 内診(体長は測らず)
  • エコー検査2回

 

ここまでの健診では羊膜が見えたのがタイムリミットのギリギリだったというだけで、特に異常もなく順調に育っていました。


何がきっかけでリスクがわかったのか

17週の定期健診の時でした。いつも通り内診とエコー検査をしてもらっていた時です。

 

先生『…ん?明らかに二人の羊水の量が違ってきていますね。これから毎日検査をしないと危ないかもしれません…。明日から入院しましょうか。』

 

羊水量に明らかな違いが出てきているというのです。それはエコー検査で見ても明らかにわかる違いでした。羊水の多い子は広いプールで広々泳いでいるようなイメージ、羊水の少ない子はお腹の側面に真空パックのようにへばりついているイメージです。

 

今まで順調だったお腹の子供たちの状態は急変しました。私は突然のことで、驚きと不安に襲われ、そして焦りました。

 

私『すぐに入院準備もしなきゃいけないけど、周りの人たちに言わなきゃいけないし、仕事も辞めなきゃいけない!』

 

私はまず仕事中の旦那に電話し、旦那の親、自分の親に電話をしました。パート先にも連絡して、辞める手続きをとりました。

 

私『急に仕事を辞めることになってしまってすみません!本当にすみません!すみません!』

 

この日を境にして私の生活は一変したのです。


まとめ

双子独特のリスクによって私の妊娠生活は一気に変わりました。仕事も辞めて入院することになります。

 

これから毎日こども達の様子を診察してもらって、これ以上悪化しないように、また治療して良くなるように生活をスタートさせます。

 

起こったことは仕方がないので、その時その時で対処していくしかありません。

 

気持ちを強く持って、治療をすすめるようにしていきましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

次の記事では入院してからの説明内容と『双胎間輸血症候群』について書いていきます。


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