ついに採卵成功!次のステップへ

JUGEMテーマ:不妊治療

 

<2回目>受精の結果は…?

4回目の採卵を終えて、2回目の受精の結果待ちです。前回と同じく病院から電話で連絡が入ります。

 

前回は受精の段階で【多精子受精】のため、失敗しました。

 

『今回もダメだったらどうしよう…』

 

不安な気持ちが止まりませんでした…。もう何もせず、ただただ電話を待ちました。

 

プルルルル、プルルルル、プルルルル

 

運命の電話です…。私は恐る恐る通話ボタンを押しました。

 

『さーやさんのお電話でしょうか?こちらほにゃららクリニックですが。昨日の受精の件でお電話させていただきました。』

 

『ありがとうございます。で、結果はどうでしたか?』前回の結果が脳裏に浮かび、ますます緊張します。

 

『5つとも問題なく受精しました!』

 

『…( ゚Д゚)…!!ありがとうございます!( ;Д;)』思わずうれし涙が出ました!

 

『次は【胚凍結】についての連絡を4日後に連絡させていただきます。』

 

次のステップに進めるという嬉しさを噛みしめながら電話を切りました。


胚凍結できる受精卵はあったのか?

痛い思いをして採卵した卵子と朝早くからしらすパパに採取してもらった精子は、ようやく受精卵になることができました。

 

次は『その受精卵が子宮に戻せる状態まで成長してくれるか』という段階になります。

 

ここまで来ると私にできることは何もなく、ただただ祈るだけということになります。

 

受精が成功したという電話から4日後、連絡がくる日がやってきました。

 

私は何をするでもなく、ただ電話の前で待っていました。

 

プルルルル、プルルルル、プルルルル

 

またまた運命の電話です…。私は恐る恐る通話ボタンを押しました。

 

『さーやさんのお電話でしょうか?こちらほにゃららクリニックですが、本日は胚凍結の件でお電話させていただきました。』

 

病院からの電話はいつでも緊張します。

 

『受精卵5つのうち…3つは順調に成長したので、凍結させていただきました。』

 

『よしっ…!!ありがとうございます!』

 

私はガッツポーズしました!(。-`ω-)oウシッ!

 

次の診断は生理の8日目になります。


<前の記事へ戻る> <次の記事へ続く>

胚移植決定!どうか妊娠しますように…。

JUGEMテーマ:不妊治療

 

胚移植へ向けて

胚凍結の連絡を受けて2週間が過ぎました。次は胚移植のタイミングを見る為の受診になります。

 

生理の8日目に受診し、子宮の検査と血液検査が実施されました。

 

ここからはホルモンの数値と卵胞からの排卵の様子を見て胚移植へと移っていきます。

 

採卵前の1週間の診断状況と卵胞の様子をまとめました。

  1. 生理8日目:内診と胚凍結の支払いをする。(凍結料金は『6万円』でした)
  2. その2日後:内診と採血→採血結果より胚移植中止の電話があり、翌日の内診が決定。
  3. その翌日:再び内診と採血→卵胞30ミリだが排卵していない。採血の結果、胚移植が3日後に決定。
  4. その3日後:内診と採血→卵胞37ミリ。卵から出血が見られる。採血の結果、午後より胚移植決定。午後より再び病院へ行き、『胚移植』と排卵を促す注射を打つ。
  5. さらに3日後:排卵を促す注射を打ちに病院へ。妊娠するのを待つ。

 

胚移植をするまでは内診と採血をくり返しくり返し行い、タイミングを見計らって胚移植をしました。

 

私の場合は凍結胚は3つ出来ていました。今回、胚移植したのは、3つの中で一番評価が低い(妊娠する可能性が低い)受精卵を移植しました。

 

私の子宮は妊孕力(妊娠する力)の面から見ても妊娠の可能性が低く、『まずは評価の低い受精卵から移植してみようか』という先生の判断があったからです。

 

私は可能性うんぬんを抜きにして『どうか妊娠しますように…』と祈るように病院を後にしました。


胚移植をしてそれから…

最後に病院を受診してから2週間が経ちました。

 

私は『妊娠検査薬』を手にトイレの前に仁王立ちしています。

 

私『ついにこの日がやってきたわ!』

 

先生から『検査薬を使ってチェックして下さい。』と言われた日がやってきたのです。

 

トイレのドアを恐る恐る開け、便座にスタンバイしました。

 

紙コップに自分の尿をとり、検査薬を尿に付けました。

妊娠,妊娠検査薬,陽性

私『ええええ!!!ん?ん?ええええ!!!』

 

私はプチパニックを起こしました。妊娠検査薬は『陽性』を示していたのです。

 

仕事中のしらすパパに電話をすると、同じくパニックを起こしていました。

 

疑い深い私は次の日、その次の日も検査薬を使ってチェックしていました。

 

私『検査薬は陽性だけど、受診するまでは保留にしておこう!』

 

そして検査薬が『陽性』を示してから4日後、受診の日がやってきました。

 

先生『おめでとうございます!妊娠していますよ!』

 

私『よっしゃぁぁぁぁあああ!!!』←心の声です。

 

『ありがとうございます!』と心から喜びました。

 

これから私の妊娠生活が始まります。


<前の記事へ戻る> <次の記事へ続く>