精液検査で何が分かるの?精液検査についてまとめました

JUGEMテーマ:不妊治療

 

精液検査とは

本日は【精液検査】について調べてみました。『不妊症』といえば『女性不妊』というイメージが強いと思いますが、『不妊症』の半分は『男性不妊』が原因といわれています。なので、不妊治療では男女ともに『妊娠力』を高めていくという考え方が必要になってきています。【精液検査】とはそういった意味でも非常に重要な検査といえます。【精液検査】の内容としては<\艮佞領稔∪沙劼凌精液の濃度だ沙劼留親偉稔ダ沙劼侶曽η魴豕紊凌>といったものを見ていくようです。,亡悗靴討論艮嫣肝未鯆瓦戞⇔娘体が多いか少ないかを診ます。△論艮佞涼罎寮沙劼凌瑤鮨任泙広精液の濃度イコール質を診ますだ沙劼留親偉┐鮨任泙広ダ沙劼隆餬僧┐鮨任泙后これらを総合的に診てその原因を特定していくのが【精液検査】になります。『男性不妊』の主な3つの要因として<\沙厠未少ない∪沙劼慮亀いない4餬僧┐高い>が上げられます。


男性不妊の種類

  1. 無精子症…精液の中に精子が1匹もいない症状。閉塞性(精子の通り道が塞がれている)と非閉塞性(先天的に精子が作られない)の原因に分かれる。閉塞性の場合は手術によって通常通りに戻ることが多い。しかし、非閉塞性の場合は難しく、薬物治療や手術によって治療していく。精巣に精子が存在していれば顕微授精でも妊娠可能になる。
  2. 乏精子症…精子の数が少ない症状。原因としては精巣静脈瘤(精管そばの血管がつまりコブになっている状態。精巣の放熱が出来ず、精子の製造量が減る)や造精機能障害(精子を作る機能が低下している)が上げられる。基準よりも少し下回る程度であればタイミング法でも妊娠可能。さらに少ない場合はステップアップし、人工授精・体外受精・顕微授精などの不妊治療を行っていく。
  3. 精子無力症…精子の数の正常だが、運動率が悪い状態。原因としては先天的な原因が多く、薬物治療に取り組んでいく。後天的な原因としてはおたふくかぜなどの高熱や精巣静脈瘤により造精機能が影響を受けたことが考えられる。人工授精、顕微授精にて妊娠可能
  4. 勃起不全(ED)…子作りの時に勃起しない、続かない症状が勃起不全(ED)という。糖尿病が原因のこともあるが、一番の原因は男性が神経質になっているなどストレス的なことが多い。「今日子作りしないとまた来月になる」などの言葉で状態が悪くなることがある。サプリメントによる体質改善や病院よりバイアグラなどを処方され有効な手段となっている。

以上の4つが主な造精機能障害です。その他にも症状はあるので、スケジュールに沿って治療に専念していきましょう!

以上が【精液検査】の概要になります。あと調べていて「なるほど!」と思ったことがあったので、箇条書きでまとめておこうと思います。

  1. 精液・精子の検査において、たまたま顕微鏡にいい状態のものがうつらなかったということがないように『精液全量』を検査するようです。
  2. 男性専門のクリニックがあるようです。「産婦人科に男性だけで行くのが辛い!(当然ですよね)」っていう方は調べる価値ありです。
  3. 精子の奇形率が高い=障害を持って生まれてくる可能性が高いとはいえない。普通の精子と比べて形状が少し違うだけで、生まれてくる子供に影響はないという説明がしてありました。不妊の原因がない男性の精子も奇形率0%は絶対ないと記述がありました。

以上、精液検査についてでした!

体外受精の治療開始!精液を病院へ届ける

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体外受精開始!

【AMH:抗ミュラー管ホルモン】の数値が低く、限られた時間で治療していく中で体外受精をすすめられた私ですが、先生の治療プランはこうでした。

 

『もし【体外受精】を受ける場合、あなたは【自然周期法】【クロミッド法】でやるしかないね。卵巣機能が弱く、残りの卵子自体の数が少ない人は、【Long法】や【short法】をしても、卵胞・卵子が多く作られることはなく、メリットを考えるとやる意味がないからね。』

 

私は【自然周期法】【クロミッド法】での治療を行うことになりました。

 

治療開始は月経2,3日目の受診から始まります。

 

治療開始日当日。先日の説明会で渡された体外受精の同意書にサインして提出し、子宮内を内診してもらいました。

 

そして、クロミッド薬処方され服用が始まりました。私の場合は朝1錠、夕方1錠の1日2錠服用します。(薬の量は先生の指示により、周期ごとに異なります)

 

さーやママ『いよいよ始まった…。どうなるかわからないけど気合い入れて頑張ろう!』

 

と改めて決意した1日でした。


体外受精前の検査

前回の診察から4日後…。

 

今日は夫婦での【採血検査】としらすパパの【精液検査】です。【体外受精】をする前に、必ずこの2つの検査を受けなければなりません。

 

同意書を提出して、次の受診時に旦那さんも検査を受けないといけないので、病院の日程によっては旦那さんに仕事を休んでもらわないといけない人も出てくると思います。

 

【採血検査】は今までの検査同様ホルモンを診るための検査です。

 

【精液検査】は2通りの検査方法があります。 愽賊,ら渡された容器に家で採取した精液を持っていく』もしくは◆愽賊,農艮佞鮑亮茲垢襦です。

 

,鯀択した場合は『採取して2時間以内に病院に持っていくこと』と『人肌(胸や腹)で温めながら持っていく』ことが絶対条件になります。

 

しらすパパは,鯀択したので、私の胸で精液の入った容器を温めながら病院へ向かいました。この日の流れとしては下記のようになります。

  1. 家で精液を採取する
  2. 採取後、2時間以内に病院へ行く
  3. 病院の受付で精液入りの容器を渡す
  4. 2人で採血検査を受ける

 

検査の結果は翌日に出ます。


関連:ホルモン検査(血液検査)について 精液検査について


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不妊治療は家族の戦い!旦那と協力的に治療していく方法

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仕事から帰ってきたしらすパパに体外受精の説明をしました。

 

しらすパパ『体の負担とか費用が高いとかは確かに心配だね。さーやママの体が絶対大事で第一だけど、普通に妊娠が難しいなら【体外受精】にチャレンジしてみようか!』

 

と言ってくれました。そこから二人で色々話あって決め事を決めました。


しらすパパとさーやママの決め事!

<其の一>さーやママの体に異変が出たらやめる!

※大前提に二人が健康に生きていくというのがあるため。

 

<其の二>経済的に圧迫してきたらやめる!

※大前提に二人が楽しく生きていくというのがあるため。(上限金額100万円で設定)

 

<其の三>あとはとことんやる!

※子作りでの後悔をしない為に不妊治療をしています。

 

ルールは夫婦ないし家族で決めた方がいいですよ!不妊治療は家族の戦いですからね!!


ルールを作る理由

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『旦那が不妊治療に協力的じゃない』という話もよく耳にします。こういう場合は体外受精の前に不妊治療をオススメしません。

 

体外受精が始まれば旦那さんに協力してもらうことが多々あります。(平日に休んでもらって一緒に病院に行かなければならない、仕事前に精子を出してもらわないといけない、などなど)

 

お互いの分かり合いがないと不妊治療は間違いなく上手くいきません。

 

∋止めをかけるため

あと、ルールを決めたのにはもう一つ理由があります。

 

【体外受精】はやり出したら出来るまで止まらないという話を聞いたことがあるからです。

 

『次こそは成功する。次こそは成功する…』

 

この無限ループで家庭崩壊しては元も子もありません。

 

夫婦の優先順位や経済の事情も色々あると思いますが、歯止めをかけるためにもルールの設定をオススメします。


どうしても協力してくれない旦那…説得する方法は?

私が伝授していただいた方法を伝えようと思います。

 

不妊の原因は男女で半々ですが…検査を受けるのは奥さん一人が多いのが現状だそうです。実際病院に行っても夫婦で来られてる方は多くありません。

 

『では、どうずればよいのか?』それは男性が検査を受けたがらない理由が大きな原因となります。

 

『その理由って何?』と思いますよね。『病院行くと存在が浮くから?』『痛いのが嫌だから?』『めんどくさい?』女性からはそう見えてしまいますが、男性はそうではないのです。

 

実はこの部分を理解するかしないかで協力してくれるかどうかが決まってきます。

 

旦那さんが不妊治療で一番嫌がるのが『精液検査』です。

 

なぜ嫌か…。男性にとって『精液検査』は恥ずかしい行為であり、『男のプライドに関わってくる大きな問題だから』です

 

女性からすれば『私も恥ずかしい思いしてる!』『ちょっとぐらい我慢してよ!』と思われるかもしれませんが、そこを押し付けてしまうと『男のプライド』を傷つけることになり、お互い嫌な思いをしてしまうので覚えておいてもいいと思います。

 

『精液検査だけは気が進まない』という男性が多いということを念頭に説得方法をお伝えします。


〕蠅蠅いがある男性タイプ…このタイプの男性はあくまでも頼ることを前提に物事を進めていきます。

 

『病院で不妊治療のことを聞きたいんだけど一緒についてきてくれる?』とお願いすると上手くいくことが多いようです。

 

ポイントは『不妊治療の知識を女性から伝えず、先生から不妊治療のことを聞く』ところにあります。

 

先生への質問などは女性が考え、最初は女性が質問していきます。

 

すると旦那さんからも質問してくれるようになります。あとは旦那さんの主体性に任せていけばOKです。

 

一緒に治療をすすめていけるようになると思います。


⇒イ靴っ棒タイプ…うちのしらすパパはこっちのタイプです。

 

このタイプの男性は『女性から率先して不妊治療をすすめる』ところにあります。

 

ただ『絶対大丈夫だから行こう!』みたいなゴリ押しだけはやめといた方がいいです。

 

時間を作って女性から不妊治療について話をして、旦那さんが納得するまで話し合いをしてみてください。

 

不妊原因が男女半々の割合であるとか、家から採取していっても精液検査できるとか、知識をしっかり話していけば分かってくれると思います。

 

最後に大切なのでもう一度いいます。『不妊治療は家族の戦い』です!夫婦で納得いくまでしっかり話し合いましょう!!


私たちは話し合いの末、体外受精を受けることを決めました。いよいよ体外受精の活動を開始します!

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