双子の妊娠生活…リスク発動で仕事も辞めました(妊娠8週〜17週)

JUGEMテーマ:妊娠中のできごと

 

この記事では、新しい病院での診察と注目点、リスク発動で私の生活が激変したことについてご紹介します。

 

最初は順調に成長していた子供達。一体どういう流れでリスクがわかっていったのか…。またそれにより私の生活がどう変わっていったのかを記録していきます。

 

目次

  • 新しい病院で初受診
  • 双子の内診は何に注目するのか
  • 何がきっかけでリスクがわかったのか
  • まとめ

 

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双子は奇跡?双子はいつわかるの?妊娠確率と双子が発覚してわかったこと

JUGEMテーマ:妊娠中のできごと

 

この記事では、私が病院で『初めて双子と診断された』時のことについてご紹介します。

 

病院で初めて『双子ちゃんですね』って診断されたら、嬉しさと同時に同じだけ不安が押し寄せてきますよね。私が初めて診断された時は『…え?』って固まったことを覚えています。

 

その時に不安ながらに私がとった行動・調べたことなどを実体験を交えて書いていきます。

 

目次

  • 双子がいつわかるのか?実体験
  • 双子を妊娠する確率
  • 双子の種類について
  • 受け入れてもらえる病院探し
  • まとめ

 

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不妊治療のまとめ(かかった期間・費用、私がやってよかったこと)

JUGEMテーマ:不妊治療

 

私が経験した不妊治療

私は体外受精の末、妊娠することができました。ブログの方が少しわかりにくくなってしまったので、時系列でまとめていこうと思います。


2013年

  • 不正出血が起こり、初めて産婦人科を受診する。
  • 【子宮筋腫】と診断される。

関連:不妊治療を始めるきっかけ 


2014年12月

  • 本格的に妊活を開始するために仕事をやめる。
  • 基礎体温を付け始める。
  • タイミング法を実施する。

関連:自分の体を知るための行動とは?


2016年5月27日(病院1回目)2,750円

  • 県内で有名な産婦人科を受診する。
  • 【子宮腺筋症】と診断される。
  • 卵胞の数が少ない可能性あり。

関連:血液検査で全部わかる?不妊治療の採血


2016年6月1日(病院2回目)710円

  • SEX検査→精子は異常見つからない
  • 卵管造影検査の説明を受ける

2016年6月14日(病院3回目)3,410円

  • 採血のみ

2016年6月20日(病院4回目)10,810円

  • 卵管造影検査の予定が卵胞があったため【タイミング法】の実施に変更。
  • 【AMH:抗ミュラー管ホルモン】の採血実施しその結果、下記がわかる。
  • 卵胞数が少ないと判明
  • 卵巣の働きが弱いと判明

関連:不妊治療でよく聞く女性ホルモン…一体何が分かるの?

2016年6月22日(病院5回目)790円

  • SEX検査→精子異常なし
  • 排卵前(卵胞大きさ24.5mm)

2016年7月7日(病院6回目)0円

  • IVF(体外受精)の説明会

関連:体外受精って何?方法と種類について調べてみました!

関連:体外受精の方法に続いて…それぞれのメリット・デメリットは?

関連:体外受精って高い?体外受精の費用について

2016年7月15日(病院7回目)710円

  • 採血→AMHの数値から体外受精をすすめられる

関連:不妊治療は家族の戦い!旦那と協力的に治療していく方法


2016年8月5日(病院8回目)2,760円

  • 体外受精の同意書提出(採卵はお盆前後に決定)
  • クロミッド薬を処方される
  • クロミッド薬を夜から服用開始(1日2錠)

2016年8月9日(病院9回目)20,768円

  • 夫婦での採血
  • 精液検査

関連:体外受精の治療開始!精液を病院へ届ける

2016年8月10日(病院10回目)7,938円

  • 精液検査の結果→異常なし
  • 内診と採血
  • 体外受精の日決定(8月13日)

2016年8月11日(病院11回目)1,620円

  • 排卵を促す注射を打つ

2016年8月13日(病院12回目)33,415円

  • 採卵するが、卵子がなく終了(3個中0個)

関連:運命の初体外受精、その結果は?

2016年8月29日(病院13回目)3,840円

  • 生理2日目の内診
  • クロミッド処方
  • クロミッド服用開始(翌朝より1日1錠)

2016年9月5日(病院14回目)7,750円

  • 排卵を促す注射を打つ
  • 採血と内診
  • 体外受精の日決定(9月7日)

2016年9月7日(病院15回目)125,820円

  • 採卵し、4個中1個卵子を採取する(4個中1個)
  • 翌日の電話で受精の失敗を知る

関連:2回目の体外受精に挑戦!前回の採卵と比べて…。,試練!次のステップに進まない…。

2016年9月23日(病院16回目)390円

  • 卵巣が腫れている
  • 次の体外受精は自然周期法に決定する。

2016年10月1日(病院17回目)2,280円

  • 内診→カンジダと診断される→薬にて治療

2016年10月4日(病院18回目)7,750円

  • 内診と採血
  • 排卵を促す注射を打つ
  • 体外受精の日決定(10月6日)

2016年10月6日(病院19回目)36,334円

  • 採卵するが、卵子なく終了(1個中0個)
  • ソフィアの処方
  • ソフィアの服用(本日より10日間)

2016年10月21日(病院20回目)3,840円

  • 生理3日目内診(大量出血)
  • クロミッドの処方
  • クロミッドの服用(本日より7日間)

2016年10月27日(病院21回目)4,030円

  • 内診(卵胞9mm。採卵の日決まらず)
  • クロミッドの追加(本日より4日間)

2016年10月31日(病院22回目)3,640円

  • 内診(卵胞15mm,18mm,10mm。採卵の日決まらず)
  • クロミッド追加(本日より2日間)

2016年11月2日(病院23回目)7,940円

  • 内診(卵胞20mm,18mm,15mm。11月5日に採卵決定)
  • クロミッド追加(本日より1日間)

2016年11月3日(病院24回目)0円

  • 排卵を促す注射を打つ

2016年11月5日(病院25回目)133,760円

  • 採卵し、5個中5個採卵する。(5個中5個)
  • 翌日の電話で全て受精成功を知る
  • 5日後の電話で5個中3個の凍結成功を知る

関連:4回目の体外受精!4度目の正直なるか…。,ついに採卵成功!次のステップへ

2016年11月29日(病院26回目)57,250円

  • 内診と凍結代の支払い

2016年12月1日(病院27回目)9,500円

  • 内診と採血
  • 移植中止の連絡と翌日の再診が決まる

2016年12月2日(病院28回目)7,950円

  • 内診と採血
  • 移植中止の連絡と5日の再診が決まる

2016年12月5日(病院29回目)7,950円

  • 内診と採血
  • 12月8日に体外受精決定

2016年12月8日(病院30回目)98,340円

  • 内診と採血
  • 胚移植
  • 排卵を促す注射を打つ

2016年12月11日(病院31回目)3380円

  • 排卵を促す注射を打つ

2016年12月26日(病院32回目)6,620円

  • 胎嚢確認(妊娠する)

関連:胚移植決定!どうか妊娠しますように…。


私が妊娠するまでの期間

私が本格的に不妊治療し始めて、妊娠するまでは『2年間』かかりました。私は『すごく恵まれているなぁ』と妊娠した時に思いました。

 

普通に過ごしている『2年間』というのは本当にあっという間ですが、不妊治療をしている『2年間』は本当に長く感じました。

 

治療を受けている間にずいぶんと『不妊治療』について調べましたが、『2年で授かったよ』という方はなかなかおられません。

 

この『2年間』という数字は本当に幸運だと思いますし、この治療に携わって下さった方々に本当に感謝しています。


私が妊娠するまでにかかった費用

私が本格的に不妊治療を始めてから病院に通い、妊娠するまでにかかった費用は『614,045円』でした。

 

ここに『特定不妊治療費助成制度』の助成金をプラスすると合計で『314,045円』となりました。

 

私はかなりお買い得に不妊治療を終えたことになります。『かなりお買い得』という言葉で片付けていいのかわからないですが、本当に幸運なタイミングで授かったと思います。

 

要因は色々ありますが、まず第一に『早く授かったこと』が大きいと思います。これが全てだといっても過言ではないです。体の負担と経済的な負担をグッと抑えてくれた結果になりました。

 

次に『卵子が採れなかったこと』が挙げられると思います。精神的なショックはかなり大きいですが、経済的な負担は抑えてくれた結果となりました。(あくまでも結果論です)

 

あと『自然周期法での治療を採用したこと』が大きかったのかなと思います。

 

採卵の回数が増えることと、採卵で麻酔を使用しないことで、『痛みに耐えないといけない』というところがデメリットですかね…。


私が妊娠するためにしてよかったと思うこと

私が妊娠するうえで『妊娠するためにしてよかった』と一番に思ったことは『仕事を辞めたこと』でした。

 

関連:不妊治療を始めるきっかけ』の記事にも書いたのですが、私が以前に働いていた職場は『ストレス』や『冷え』と隣り合わせの職場でした。

 

その影響からか『子宮筋腫』や『子宮内膜症』といった不妊の原因と言われている症状に悩まされる結果となりました。今も辞めずに続けていれば、その症状によって不妊治療がもっと長引いていたかもしれません。

 

辞めたいけど『経済的に厳しい』といった理由で辞められないという方も中にはおられるかもしれません。それで仕事は辞めないというのも選択肢だと思います。でも『後悔しない不妊治療』を目標に掲げてきた私としては後悔のない選択だったといえます。

 

もしあなたが悩んでいるのなら、仕事を辞めれば『ストレス』や『冷え』、その他の原因から逃れられるのであれば、仕事を辞めるのも一つの手段だと思います。

 

もう一つ『妊娠するためにしてよかった』と思ったことがあります。それは『家族で取り組めたこと』です。治療のたびにしらすパパと話し合って答えを出すことができました。

 

ひとつ結果が出れば、それに対して『話し合いを行う』ことを必ずしてきました。

 

私はしらすパパが言ってくれた言葉を今でも忘れることができません。その言葉はこれです。

 

『たとえ子供が出来なかったとしても、夫婦で二人でいれれば幸せな人生が送れる』

 

これは私も思っていたことだし、実際に子供がいなかった時に幸せな生活が送れていたのも、この考えが根底にあったからだと思っています。

 

『ストレス』を抱えることもなく、前向きに不妊治療に取り組めたのは、その先を見据えてまで二人で話し合えた結果でした。

 

もしあなたがこれから不妊治療を行うのであれば、一人じゃなくて二人で取り組んでください。『ストレス』の感じ方が全く違うと思いますよ。


不妊治療のまとめ

不妊治療は夫婦によって方法も治療も結果も結論も違うと思います。

 

ここまで不妊治療の実体験を書いてきた私ですが、不妊治療をやる上で大切なことは『夫婦が夫婦で決めたことに対してとことんやり切る』ということかなと思います。

 

その中で夫が出来ることを最大限やる、妻が出来ることを最大限やるということが大事です。

 

最終的にはどういった結果が待っているかわかりませんが、『納得がいく結果』『納得いく結果とは言えないけどやることはやった』と言えるまで不妊治療はやりきりたいですね。


不妊治療の記事はここまでとなります。次回からは私の妊娠体験に基づいて記事を書いていきます。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。


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初出掲載:2018年1月24日

胚移植決定!どうか妊娠しますように…。

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胚移植へ向けて

胚凍結の連絡を受けて2週間が過ぎました。次は胚移植のタイミングを見る為の受診になります。

 

生理の8日目に受診し、子宮の検査と血液検査が実施されました。

 

ここからはホルモンの数値と卵胞からの排卵の様子を見て胚移植へと移っていきます。

 

採卵前の1週間の診断状況と卵胞の様子をまとめました。

  1. 生理8日目:内診と胚凍結の支払いをする。(凍結料金は『6万円』でした)
  2. その2日後:内診と採血→採血結果より胚移植中止の電話があり、翌日の内診が決定。
  3. その翌日:再び内診と採血→卵胞30ミリだが排卵していない。採血の結果、胚移植が3日後に決定。
  4. その3日後:内診と採血→卵胞37ミリ。卵から出血が見られる。採血の結果、午後より胚移植決定。午後より再び病院へ行き、『胚移植』と排卵を促す注射を打つ。
  5. さらに3日後:排卵を促す注射を打ちに病院へ。妊娠するのを待つ。

 

胚移植をするまでは内診と採血をくり返しくり返し行い、タイミングを見計らって胚移植をしました。

 

私の場合は凍結胚は3つ出来ていました。今回、胚移植したのは、3つの中で一番評価が低い(妊娠する可能性が低い)受精卵を移植しました。

 

私の子宮は妊孕力(妊娠する力)の面から見ても妊娠の可能性が低く、『まずは評価の低い受精卵から移植してみようか』という先生の判断があったからです。

 

私は可能性うんぬんを抜きにして『どうか妊娠しますように…』と祈るように病院を後にしました。


胚移植をしてそれから…

最後に病院を受診してから2週間が経ちました。

 

私は『妊娠検査薬』を手にトイレの前に仁王立ちしています。

 

私『ついにこの日がやってきたわ!』

 

先生から『検査薬を使ってチェックして下さい。』と言われた日がやってきたのです。

 

トイレのドアを恐る恐る開け、便座にスタンバイしました。

 

紙コップに自分の尿をとり、検査薬を尿に付けました。

妊娠,妊娠検査薬,陽性

私『ええええ!!!ん?ん?ええええ!!!』

 

私はプチパニックを起こしました。妊娠検査薬は『陽性』を示していたのです。

 

仕事中のしらすパパに電話をすると、同じくパニックを起こしていました。

 

疑い深い私は次の日、その次の日も検査薬を使ってチェックしていました。

 

私『検査薬は陽性だけど、受診するまでは保留にしておこう!』

 

そして検査薬が『陽性』を示してから4日後、受診の日がやってきました。

 

先生『おめでとうございます!妊娠していますよ!』

 

私『よっしゃぁぁぁぁあああ!!!』←心の声です。

 

『ありがとうございます!』と心から喜びました。

 

これから私の妊娠生活が始まります。


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